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2008年09月25日

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四季の花クラブ

9月25日(木)

今日のサンセットアーチには、以前にもご出演いただきました「四季の花クラブ」より小泉清子さんにお越しいただきました。

現在、四季の花クラブは玉村町文化センターで押し花展を行っています。
結成して10周年の記念のこの展示会。
今までの作品が見ることが出来るそうです。

この展示会を通しましてグループはより結成力が高まっているそうです。
小泉さんは絵がかけないから、押し花を始められたとおっしゃられていましたが、展示会を覗いてみた私が思うのは、絵を描くほうがまだ簡単じゃないの?と思うような芸術性の高い作品が並んでおりました。

自然の素材を自然に用いて、配色が豊かで本当に美しい作品がありました。
押し花に興味をもたれた方は一度、四季の花クラブに伺ってみてはいかがでしょうか?


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2008年09月22日

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しあわせへの独り言~作詞家 古瀬由美子さん

9月22日(月)
ランチガーデンにゲストとしてお招きしました。

10歳から詩を作り始め、今や作詞活動は20年、作った作品は2000を超えるそうです。
その中には「ホリデーイン前橋」というイベントで歌われた「ふうちゃん音頭」もあるとか・・・。

現在は福祉施設で働く傍ら作詞活動を続けていらっしゃいます。
番組では四川大地震の時に、被災している姿を見て書き上げたという「BLUE EARTH」を紹介しました。
かつて、作詞の養成所にいた頃は歌謡曲に魅せられ、プロの作詞家を志していたそうです。
福祉施設で触れ合う人たちの心の純粋さに心が動かされる、彼らとの出会いがあったからこそ、今の私がある。勤務を始めてから「作風が変わったね。」と言われるのだそうです。表面だけの詩に、やっと中味が、心が宿ったのですとおっしゃる古瀬さん。「仕事、休んでいいよ。」と言われるのが寂しいというくらい
今は生活の大部分を仕事が占めているようです。

「しあわせへの独り言」(文芸社)も刊行。
自分を伝えると言うことに、思い悩みながらも辿り着いた答え。
この1冊にはそんな心の変化が見て取れます。
その中のひとつ。

こころの花
人は10回笑うたびに
しあわせが ひとつ 増えるらしいよ
ホントだよ

今日、10回笑ったっけ?
ふとそんなことを思いました。

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2008年09月18日

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玉村町書道連盟玉松支部

9月18日(木)

今日のゲストは、書道のお方。
玉村町書道連盟玉松支部より西園房子さんにお越しいただきました。

ココでは、教本という本に習って字を練習し、その練習した字を本部に送って添削して貰うといった一種の通信教育のような感覚で楽しむことが出来る書道のサークルです。

西園さんは、その教本の受け渡しや、提出の作品を一緒に選んだりします。
習字の先生としてアドバイスすると言うより、一緒に明るく選ぶといった感じです。

西園さんが習字を始められたのは、結婚式やお葬式で筆ペンで書いた自分の字が恥ずかしかったからだそうです。書いた字を持って帰りたくなってしまうくらいになり、そこから一念発起して当時のこう民館の書道教室に飛び込んだそうです。

そこから今では、修辞の際に使うスミをこする音、紙の上で筆が走る音。両方とも本当に些細でしかない音に楽しみを感じ、またそれだけの集中力を発揮されていると言うことです。

字が上手い下手ではなく、是非字を書くのが好きな方は、一度、文化協会の書道協会のほうで訪ねてみて下さい。きっとその魅力にはまるはず!!

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2008年09月17日

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ONE GRAM TONE

9月9日(火)
今回の低音火疵のゲストはONE GRAM TONEです。
ONE GRAM TONEは3人組のバンドさんです。
本当にバンド?お笑いの方では??と疑問が出てくるほど
楽しいお話を聞かせていただける3人組(笑)
ライブではトークメインの音楽ありとか(笑)
これからもトーク音楽ともに目が離せません!
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2008年09月15日

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ペットボトルのキャップが地球を救う~南小エコ隊軍団

9月15日(祝)
ペットボトルのふたを寄付して途上国の子ども達を救おうという運動に協力しようと、南小の5,6年生の児童10人が立ち上がりました。今日のランチガーデンには、その中から6年生の高田幹君と清水えりさん、5年生の滝澤千穂ちゃん、そしてその運動を呼びかけた森田恵子さんにお越しいただきました。

先日15000個を達成。
ポスターを作った、帰りの会や集会で呼びかけた、近所の人に説明をしに行った・・・子ども達もそれぞれに工夫をして活動の協力を呼びかけました。

15000個のキャップは380円。19人分のワクチンに相当するそうです。
私たちのように恵まれた社会においては380円はあっという間に使ってしまうお金。
でも、子ども達が汗をかいて集めた15000個のキャップで得た380円はなんと重みのあるものでしょう。
また、キャップは捨てれば焼却、つまりCO2を排出しますが、回収すればそれを削減することもできるのです。

子ども達は自分達の心で、「何かやらなくては」ということに気づいたのです。
だから、これからも続けたいと言って燃えています。
これが本当の学習することなのかもしれません。

ひとつひとつは小さな力。でもそれが集まったら地球は変わるのかもしれない。
玉村から世界に発信した小さなメッセージ。
賛同して頂けるなら、是非南小エコ隊軍団にお声掛けをお願いします。

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2008年09月11日

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白ゆり会

9月11日(木)

この日、サンセットアーチには、白ゆり会より原ツルノさんにお越しいただきました。
白ゆり会は踊りの会。新舞踊や民踊を原森公民館で練習されています。
その結果を、老人ホームの慰問や、文化協会の発表会などで披露されています。

退職された方や農家の方が中心となって活動しているサークル。
今まで、そういった踊りに触れたことがない人が多かったらしく、メンバーはそれぞれ、踊りという分野で新しいものに取り組む充実感の中練習に励まれているそうです。

原さん自体はもともとお仕事をなされていたときに、コレだ!と思って思い切って飛び込んではじめられたそうです。もともと体を動かすことは好きだったそうで、そのまま充実感の中、今まで活動されてきたそうです。

踊りでも何でも、意欲的に新しいことを始めていくのが、大事だということを教えていただきました。
まだまだ踊りの数は多く、また発表のために新たに曲を覚えていらっしゃる真っ最中。
きらきらと輝く表情を見ながら、何かはじめてみるのはいいことなんだなと、改めて実感。

皆さんも、思い切って新しい世界に飛び込んでみてはいかがでしょうか?

白ゆり会は、11月の文化祭に向けて練習中。月に三回、原森公民館で練習中。
一度ご覧になってください。

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2008年09月08日

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前橋市生涯学習フェスティバル2008

9月6日(土)

この日は前橋市生涯学習フェスティバル2008が総合福祉会館で開かれました。
市内で活躍されているサークル団体61団体の発表を始め、様々な催し物が開かれていました。

ステージ以外には、クイズ、ミニゲームもありましたが、市内の各地域、各町内で発行されている広報紙を展示するコーナーがありました。全部で200以上ある地域のうちおよそ半数ほどが独自に広報紙を作っているそうです。内容は、各地区のお祭りや表彰をはじめ様々ですが、地元を愛し盛り上げて行きたいという思いが本当に伝わるものでした。

他にも、ちびっこ広場では子供たちに昔のおもちゃの作成方法と楽しみ方を一緒に実演するコーナーもありました。ここでは、みんな一生懸命に工作していました。でも、今度は一人で作れるかと聞いてみたら、ビミョーということ(笑)

生涯学習ということで、様々なイベントなどが広げられております。来年機会があったら、また違う地区の生涯学習にはどういうものがあるのか、楽しむのもいいですね。

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2008年09月07日

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地域防災訓練

9月7日(日)
玉村町の上陽小学校で地域防災訓練が行われました。
訓練とはいえ、災害が実際に起こってしまった場合を想定して、始まる前から本部の皆さんは真剣そのものでした。イベントは、はしご車搭乗体験やバケツリレーや煙体験などなど様々なものが用意されていました。参加された方は楽しみながら様々な体験をされていました。
このようなイベントで災害に対する一人一人の意識が強くなっていくと本当に素晴らしいなと感じるイベントとなっていました。
ちなみに写真は本部のみなさんが訓練の際に、どこの地域がどのような状態か情報収集し対策会議を行っている様子です。
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2008年09月04日

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墨友会

9月4日(木)

今日は、玉村を中心に活躍されている墨友会より会長の羽鳥さんにお越しいただきました。
27年前に水墨画を行ってみたい人たちが集まり結成されたこのサークル。
今は、年に数回ある展示会のために絵を描かれているそうです。

羽鳥さんが水墨画に興味を持ったのは、自宅にあった’ふすま’からだそうです。
そこに描かれていたのは、山水画の春夏秋冬。
その美しさから、自分も書いてみたいと思い、続けられています。

今では、額に収めた作品の数は70点以上、つい先日には個展も開かれたそうです。
また、町役場の町長室には、寄贈された作品もあります。
好きこそものの上手なれ。まさにそんな言葉がぴったりな方でした。

今度の秋に行われる文化祭にサークル全体で出展予定です。
ぜひ一度、墨友会の作品をご覧下さい。
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2008年09月03日

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縁の下の力持ち 給食サービスボランティア

ラヂオななみのスタジオと通路1本隔てて文化センターの調理室があります。毎週火曜日の午前中は
決まって何人かが料理をしていて、お昼時ともなるといい匂いが立ち込めてきます。
給食サービスボランティアのみなさんの活動のひとつです。

今日の「Welcome to ななみ」には、メンバーの新井さん(社会福祉協議会)と丸山さん(管理栄養士)をお招きしました。
手作りのお弁当。とかく食欲が落ちてしまいがちなお年寄りが少量でも栄養を十分にとれ、残さずに食べられるよう、見た目も栄養バランスも研究し、工夫されています。
そのお弁当を包む袋も使い捨てのビニールでなく、布で手作り。袋をほどくと、手書きのメッセージも添えられています。

このサービスを受けているお年寄りは現在50人余。75歳以上の独居老人(このほかにも審査基準があるそうです)が対象。食べることは生きることの基本です。でも、高齢で体が思うようにいかなくなると、つい疎かになってしまうもの。そこを支えているのがボランティアさんなのです。

食で支えるということは、ある意味「生」そのものを支えていること。
それを笑顔で楽しくなさっている姿に胸が熱くなりました。

現在、ボランティアスタッフを募集中とのこと。
お問い合わせは社会福祉協議会です。

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BROKEN THE BLUE

9月9日(火)
今回の低音火疵のゲストはBROKEN THE BLUEです。
今回で2度目の出演となるBROKEN THE BLUEのみなさん。
今回は1stアルバムを引きつれやって来てくれました。
1stアルバムアルバムということもありタイトルはBROKEN THE BLUE!
コレしかないでしょということで決まったそうです。
BROKEN THE BLUEの3人はやはり仲がよく、メンバーの掛け合いも面白いです♪
これからも目が離せません!
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2008年09月02日

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第15回中学生海外派遣事業

9月2日(火)

玉村町では毎年、町内の中学生が夏休みにアメリカはワシントン州エレンズバーグ州に海外特派員として派遣されます。今年で15回目となるこの事業に参加した合計25名の中から代表しまして、今回は4名の生徒に代表してスタジオにお越しいただきました。

現地ではボランティアをされている外国人の方々の家でホームステイを行ったとのこと。
苦労したのは、やはり言葉の壁。
ボディーランゲージである程度のところまでは伝えることができても、自分が感じている細部まで伝えることができなかったのがもどかしかったとのことです。

今回の貴重な体験をぜひ生かしてくださいね!
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