朗読ボランティア 糸でんわ
12月25日クリスマス!
この日もサンセットアーチではゲストをお招きしました。
朗読ボランティア糸でんわより、笠原英子さんです。
朗読ボランティアは玉村町において、毎月発行される、広報たまむらやお知らせ版をテープに録音するというボランティアをされています。
その録音の際に特に気をつけているのは、アクセント!
40代から70代の男女が参加していると、それぞれがそれぞれのアクセントで地名を読みます。
しかし!それでは、聴いている人が聞きにくいのではないか?ということで、皆さんでチェックしながら慎重に吹き込まれるということです。
このように想いが込められたテープは視覚障害者の方などに町の情報を伝えるために使われます。
笠原さんがこのようにボランティア活動を始めたのは、ご自身にも病院での生活があったから。
そのとき受けたボランティアをそのままお返ししようと、始められたのがきっかけです。
平成7年に玉村町では社会福祉協議会主催で朗読ボランティア養成講座が行われ、そこからこのボランティアは始まっています。
是非あなたも、このボランティアに参加してみてはいかがでしょうか?
特に学校や図書館などで読み聞かせをされている方、大募集だそうです!!



