県民防犯の日
12月18日(木)
毎月16日は県民防犯の日!
ラヂオななみではこの日にちなみまして、いつも玉村交番より高木所長にお越しいただいて、その月々で気になる犯罪や防犯の動向をお話いただいています。
今月は、忍び込み被害と、飲酒運転に関してお話いただきました。
忍び込み犯罪は、深夜寝静まっている頃に、鍵のしまっていない勝手口、お風呂の窓から侵入し、台所や居間においてある現金、貴金属をそ~っと盗んでいく泥棒の手口です。
残念ながら玉村町において現在被害が発生しています。
この手口を防ぐまず一番にすべきことは、「必ず鍵をかける」ということなんです。
寝る前、外に出る前、必ず家を一回りして鍵をかけていく。これだけでも変わります。
その上で、貴重品は必ず自分の身の回りにおいておくこと。
また防犯としては、光、音、時間、目を意識して行ってみてください。
泥棒は、明かりを嫌がり、音が出ることを嫌がり、時間がかかることを嫌がり、人の目を嫌がります。
このことを試してみてください。
そして、飲酒運転。
この季節、どうしてもお酒を飲む機会が増えますが、飲酒運転は絶対にいけないことです。
飲むなら乗らない。飲んだら乗らない、乗らせない。
このことを心に深く刻み込んでください。
なんにせよ、年の瀬。
防犯に気をつけて、明るい年始をお迎え下さい。