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2009年02月28日

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第6回ソフトボール教室

2月28日(土)

この日、玉村町総合運動公園にて第6回目となるソフトボール教室が行われました。
玉村町のソフトボール人気はなかなかのもの。

玉村中、南中のソフトボール教室のほか、サークルや町内の愛好会が集まり100人を超える皆さんが、現在第一線で活躍するプロの太陽誘電ソフトボール部のみなさんによる教室で汗を流しました。

当日は、少し肌寒い中でしたが、熱気と指導の喜びによりにぎやかな教室となりました。

この教室を通して、ソフトボールをもっと好きになってほしいのはもちろんですが、一つ一つ努力して物事を取り組むことを大事にしてほしい、とのこと。

玉村町のソフトボールをこれからも応援していきたくなりますね。
また町内のサークル、愛好会の皆さんは、ラヂオななみの番組で紹介していきたいと思いますので、お楽しみに。

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2009年02月19日

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サンセットアーチご出演「cullaのワクワクハッピーコミュニケーション」

2月18日(水)
毎月第3水曜日の18:30は子育て中のパパママ&予備軍さんetc・・・要チェックのコーナー「cullaのワクワクハッピーコミュニケーション」。講師の近藤知子さんにお越し頂きました。
3回目はベビーマッサージについてのお話でした。
ベビーマッサージは生後2ヶ月くらいから、また幼稚園くらいのお子さんであっても親子のふれあいをしたい!!という気持ちがあればOKとのこと。マッサージをしてあげるのも「かわいいかわいい」という優しく穏やかな気持ちがあれば、お父さんでもおじいちゃんおばあちゃんでも大歓迎。要するに大切なのは子供に向かう「愛情」なんですね。
今月も勉強させて頂きました。

尚、2月24日(火)10:30~伊勢崎 みさと保育園(参加料300円)、25日(水)11:00~新田のエアリス(参加料1000円)でベビーマッサージの体験ができます。

詳しくはculla 近藤さん 0120-200-495
http://www.culla.info/

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サンセットアーチご出演 玉村町交番 高木所長

2月18日(水)
毎月16日の県民防犯の日にちなみシリーズでお伝えしている防犯コーナー。
今回は「振り込め詐欺」「交通事故防止」「空き巣」についてのお話を伺いました。
振り込め詐欺は玉村町内にはまだ被害が出ていないものの、未遂の電話がかかってきているそうです。
「お金・キャッシュカード」という言葉が出たら、まず疑うことが鉄則です。
交通事故については夕暮れ時の高齢者の事故が多く、今年に入り、すでに3件、5人の尊い命が奪われています。対策としては、夜は明るい服・反射材の着用、車は停止線の手前でしっかり止まること、あとは基本中の基本、道路横断のときは左右をよく確認することです。
空き巣は今、町内で増えているそうです。防犯用ライトを取り付けたり、窓の下に砂利を敷き詰めたり・・・とにかく泥棒がイヤだなと感じる状況を作ることです。
他人事と思わず、一人ひとりが心がけましょう。
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2009年02月13日

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サンセットアーチご出演~群馬県国際課 下田さん~

2月11日(水)
現在、群馬県内の外国人登録者の数はおよそ48000人、国数にして108に上ります。
そのうちの4分の1以上が伊勢崎市という現状。確かに町で外国人を見かける機会は多くなりました。
旅行などの短期滞在と異なり、生活をするとなると、文化の違いや生活習慣の違いは気になるものです。合わないからと言って遠ざけていては、お互いにとって住みよい町はできません。
そこで、双方交流ができるイベント「多文化共生シンポジウムin中毛」が行われます。
日時:2月27日(金)13:30~16:00
会場:群馬県中部県民局前橋合同庁舎防災センター会議室(上細井)
参加料:無料
内容:群馬大学 結城恵助教授による基調講演・中毛に住む外国人の意見発表・パネルディスカッションなど
詳しくは群馬県国際課 027-226-3396までお問い合わせ、お申し込み下さい。

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2009年02月11日

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2月11日

2月11日、建国記念日。

この日は、玉村町において、非常に賑やかになる日でした。
上新田では、稲荷神社獅子舞。
上福島では、すみつけまつり。
そして、樋越では、春鍬祭が行われました。

それではまずは、獅子舞から。
上新田公民館において、開始したお祭り。
上新田区を所狭しと回りながら、獅子によって厄を払うお祭り。
この日も、例年どおり行われました。

この日のために一週間以上かけて特訓に励んだ子供たちの舞が来場した皆さんを楽しませていました。
獅子舞保存会が代々受け継いでいきたいものが伝わってくる迫力あるものでした。


続いては、上福島地区にて行われたすみつけまつり。
切った大根につけた墨を町内の皆さんに塗って、それをもって厄除けを行う祭。
私が取材に言った頃には、すでに皆さん、真っ黒!
子供たちの楽しそうな笑顔が印象的でした。

怖かったのか、赤ちゃんに墨をつけたとき、大声で泣き出してしまうというハプニングも。
まっくろに墨で塗られた顔に囲まれると怖いですよね(笑

またこの日は、すみつけまつりの研究のため早稲田大学からゼミの皆さんが訪れていました。
聞くところによると全国見渡してもこのようにしっかりと墨を塗って歩くすみつけまつりは玉村と奈良県の2つしか残っていないとのこと。

ぜひ、今後もこの珍しい文化を残していって欲しいですね。


おしまいには、樋越、春鍬祭。
少し肌寒かった神明宮でしたが、集まった人の熱気はすごかった!
みんなで水(酒)をまわし、すっかり出来上がった参加者の皆さんに私は圧倒されてしまいました。

仕事じゃなければ、混ざりたかった・・・、ではなく、地域の皆さんが本当に楽しみにされているお祭りだとしみじみと思いました。

この日は、100人程度集まり、最後の「はるくわよよ~し」の唱和も高らかに上がり、病気をよけるとのお餅もゲットしました。

国指定の文化財、盛り上がりはあっという間でしたが、楽しい時間をありがとうございました。

この日、参加された皆さん。本当にご苦労様でした。
ぜひぜひ、今後も地域のために、なにより皆さんのために、おまつりをよろしくお願いします。

2009年02月05日

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地蔵まつり

2月5日(木)

2月11日は玉村町のお祭り日。
今日はそのお祭りの一つ、地蔵祭。
スタジオにお招きしたのは、金子達夫さん。
箱石地区の代表として、お話を頂戴しました。

地蔵祭は、箱石地区において2月と7月に行われるお祭り。
養命寺に祭られているお地蔵様を小学校3年生から6年生の男の子で担いで周り、町内の安全を祈願するお祭りです。

このお祭りの変わったところは、完全に子供主体で行われるということ。
6年生主体で「じぞうさまわっしょい」と練り歩きながら、その行く先も完全に子供たちに任せ、進行していくというお祭りです。

各家でお地蔵様を拝んでもらい、その結果お賽銭を入れていただく。
最終的にそのお賽銭を6年生主体で参加者全員に分配するのが、子供の楽しみとのことでした。

一日がけで村の祈願のために足を運ぶ、子供たちへのお駄賃と考えたらいいのかな?

歴史ある玉村町の文化の一つである、特殊なこのお祭り。
一度、目にしてみてはいかがでしょうか?