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2009年03月26日

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埼玉西武ライオンズ 渡辺久信監督 インタビュー~放送をお聴き頂けなかった皆さんへ~

オンエアーをお聴き頂けなかった皆さんに
去る3月21日(土)前橋の県営敷島球場で行われたプロ野球オープン戦 
巨人対埼玉西武ライオンズ
試合前、埼玉西武ライオンズの渡辺久信監督の単独インタビューが実現しました。その内容です。


千葉: 今日は宜しくお願いします。
渡辺監督: 宜しくお願いします。


千葉: およそ1年ぶりの敷島ですが、この敷島球場には他の球場とは違う特別な思いは何かございますか?
渡辺監督: 僕が小学校時代からこの球場で試合をしてるんで、本当に自分の庭みたいなもので、高校もこの球場から近い高校に通ってたので、この球場でも練習しましたし、自分の野球の基礎を作ってくれた球場だと思っています。


千葉: そんな思い出の地、前橋ですけれども、やはり来る度に思いというものはありますか?
渡辺監督: 群馬には正月くらいしか帰って来られないですけど、試合で群馬に帰ってくると、群馬のファンのみんなにいい試合を見せたいなという気持ちは強くなりますね。


千葉: そうですか。そして今シーズン埼玉西武ライオンズ、どこに注目したらよろしいでしょうか?
渡辺監督: もちろん今年のパリーグというのは戦力的にも拮抗してますし、どのチームが優勝してもおかしくないと思う6チームだと思うので、とにかくウチは連覇を目指しますし、あとはウチの若いイケメン選手を見にきてほしいと思います。非常に12球団一イケメンが揃ってるチームだと思うんで。


千葉: 選手の仕上がり具合というのはいかがでしょうか?
渡辺監督: キャンプからずっと調整してきてまして、今年はWBCの関係上、多少普段の年より仕上がりが早くなっていると思います。ここにきてちょっと疲れが出てるかなっていう感じはしてますけれども、4月3日の開幕戦に合わせて、そこで100%の力が出せるように、コンディショニングの方はしっかりやっていきたいと思います。


千葉: そんなチーム、選手をまとめている監督ですが、チーム作りをする上で大切にしていることは何でしょうか?
渡辺監督: まずは選手としっかり対話、コミュニケーションをとって、こっちの意図することをしっかり理解してもらって選手に動いてもらうことを大切にしています。


千葉: まもなく開幕となりますが、今シーズンの抱負をお聞かせください。
渡辺監督: もちろん2年連続日本一というのが一番の目標ですし、非常にウチはまだ若いチームで、昨年日本一になりましたけど、まだ発展途上のチームだと思っていますし、今年はまた新たなチャレンジがあるんだと選手に言っています。プロ野球を盛り上げたいという気持ちは強いですし、パリーグ6球団が最後の最後まで優勝争いできるようなシーズンだったら、凄くプロ野球は盛り上がると思います。
とにかく最終的には日本一を目指します。


千葉: 今日は私、初めて近くで渡辺監督を拝見しまして、大変パワーを感じるんですけれども、そのパワーの源とは何でしょうか?
渡辺監督: やっぱりチームを強くしようという意気込みもありますし、いろんな部分でポジティブな性格なので、そういう部分が出てきているのではと思います。


千葉: それでは最後に放送をお聞きの方に一言お願い致します。
渡辺監督: 群馬の皆さん、こんにちは。埼玉西武ライオンズの渡辺です。群馬を離れて時は経っているんですけど、まだまだアイラブ群馬なんでね、群馬のことは忘れてないですし、群馬の物事は東京の方でも敏感に感じています。ウチは埼玉西武ライオンズっていうことで、群馬にも近いので、今シーズンいい野球を見せますので、所沢の方にも応援に駆けつけてくれたらうれしいなと思います。宜しくお願いします。


千葉: 今日はお忙しい中、ありがとうございました。
渡辺監督: ありがとうございました。
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(C)SEIBULIONS

2009年03月23日

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埼玉西武ライオンズ 渡辺久信監督単独インタビュー

3月21日(土)前橋県営敷島球場で行われたプロ野球オープン戦 巨人対埼玉西武ライオンズ
テレビで見ていた憧れの選手のプレーを間近で見られるということで、1万8000人が詰め掛けました。
敷島球場では、昨年も西武対楽天戦が行われ、2年連続の1軍チームの試合。
試合前の貴重な時間、なんと!渡辺監督のインタビューが実現しました。
渡辺監督といえば桐生出身、前橋工業時代も速球勝負の力強いプレーを見せ、昨シーズンは埼玉西武ライオンズを監督就任1年目で優勝に導いた監督。
今シーズンの抱負や、リスナーの皆さんへのメッセージなど、パワーいっぱいの声を24日(火)ぱわふるモーニング、26日(木)サンセットアーチで放送します。お楽しみに。

・・・試合前、選手の皆さんも監督も焼きまんじゅうをほおばってました。やはり群馬と言えば焼きまんじゅうなのでしょうね。

2009年03月20日

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cullaのワクワクハッピーコミュニケーション

毎月第3水曜日は子育て中のお父さんお母さん、そして未来のお父さんお母さん必聴のコーナーです。
今月は、「ドライスキンのケアとアトピー」についてお話を伺いました。赤ちゃんの肌は生後2ヶ月以降はかなりのドライスキンになるのだそうです。そのまま放っておくと掻き壊しなどから細菌が入り、アトピーの原因にもなりかねないとのこと。なってしまったアトピーは、専門医の指導の下で、薬を塗るのが有効、でも予防はドライスキンから守ってあげることでできます。では、どうやって守ってあげるのか・・・それはとっても基本的なこと。毎日の入浴で肌を清潔に保ち、保湿クリームを塗る・・・皆さんのお宅はいかがですか?

尚、詳しくはロイヤルセラピスト協会指定スクール culla近藤さんまで
フリーダイヤル0120-200-495

3月25日《水》10:30~伊勢崎みさと保育園、4月5日《日》11:00と14:00高崎高島屋前にてファーストサイン教室開催です。お出掛け下さい。
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2009年03月12日

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サンセットアーチご出演 生涯学習課文化財係 中島さん

国道354号線沿い 上茂木 セブンイレブンの南側で発掘調査をしていたことをご存知でしょうか?
向田(むこうた)遺跡です。
2月初旬からおよそ2ヶ月間掘り起こしをしてきた成果を来る3月20日(祝)10:00から現地説明会で披露します。
今から1600年ほど前、古墳時代の遺物や中世の頃の住居跡など、予想をはるかに上回る収穫があったとのことです。
古きよきものが数多く残る玉村町に、また新たな「宝物」が加わります。

因みに、掘り起こしのスタッフの大変だったことは風雨、雪の中での作業だったこと。
歴史の1ページを残すには大変な苦労と、それに負けない熱意があることを知りました。
本当にお疲れさまでした。
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2009年03月08日

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お庚申様:玉村町与六分

3月5日(木)

この日のサンセットアーチには、玉村町与六分にて行われている「おこうしんさま」という伝統行事について、大塚幸夫さんにお話を伺いました。

玉村町与六分は今の玉村高校のあたり。
もともとは与六さん(現在では早川さん)という方の土地だったようです。
そしてそこにあった庚申において、毘沙門天が祭られていて、その毘沙門天に与六分地区の厄払いを祈願するというのが始まりだそうです。

それは、大塚さんがお持ちになった古文書(なんと明治30年より記載が続く!)において、明らかになっています。
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途中、昭和40年ほどより中断されていたんですが、最近になり、大塚さんを中心として、再会されたそうです。

当日は、庚申様にお供えをして、4丁目公民館において、皆さんでお酒や肉や魚のない食事により、一年の無事を祈りつつ、交流を図るそうです。

今年は、3月16日。
年間6度ほど訪れる庚申の日の一番最初の日のこの日に行うそうです。

まだまだ「ななみ」では玉村町に残る伝統行事をまだまだご紹介していきますので、お楽しみに!!
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2009年03月05日

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サンセットアーチご出演 居場所づくり推進員 小池康雄さん

3月4日(水)
3月4日、5日、6日と三夜連続講座「まちづくりは人づくり」が玉村町勤労者センターで行われます。
その第二夜の講師を務める小池康雄さんをお招きしました。
団塊の世代という小池さんは、仕事で30年ほど前に板井に越して来ました。現役時代は「会社人間」。
退職して、地域人となろうと働きかけ、今はヘルパーの資格を取得し、お年寄りに筋力アップ講座などを行っています。もちろん、子供のための居場所づくりも実践中。30名ほどの仲間で「やろう会」を作り、
アイディアを出し合っては活動なさっているそうです。

小池さんのお話の中で
「会社人のときは時間優先、効率優先、何でも早くできないとイヤだった。ところが地域人となると違う。時間の流れの違いに始めは戸惑いも感じたが、会社人時代では味わえなかった交流も生まれ、今はと
ても充実している。」とおっしゃったことが印象的でした。

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