埼玉西武ライオンズ 渡辺久信監督 インタビュー~放送をお聴き頂けなかった皆さんへ~
オンエアーをお聴き頂けなかった皆さんに
去る3月21日(土)前橋の県営敷島球場で行われたプロ野球オープン戦
巨人対埼玉西武ライオンズ
試合前、埼玉西武ライオンズの渡辺久信監督の単独インタビューが実現しました。その内容です。
千葉: 今日は宜しくお願いします。
渡辺監督: 宜しくお願いします。
千葉: およそ1年ぶりの敷島ですが、この敷島球場には他の球場とは違う特別な思いは何かございますか?
渡辺監督: 僕が小学校時代からこの球場で試合をしてるんで、本当に自分の庭みたいなもので、高校もこの球場から近い高校に通ってたので、この球場でも練習しましたし、自分の野球の基礎を作ってくれた球場だと思っています。
千葉: そんな思い出の地、前橋ですけれども、やはり来る度に思いというものはありますか?
渡辺監督: 群馬には正月くらいしか帰って来られないですけど、試合で群馬に帰ってくると、群馬のファンのみんなにいい試合を見せたいなという気持ちは強くなりますね。
千葉: そうですか。そして今シーズン埼玉西武ライオンズ、どこに注目したらよろしいでしょうか?
渡辺監督: もちろん今年のパリーグというのは戦力的にも拮抗してますし、どのチームが優勝してもおかしくないと思う6チームだと思うので、とにかくウチは連覇を目指しますし、あとはウチの若いイケメン選手を見にきてほしいと思います。非常に12球団一イケメンが揃ってるチームだと思うんで。
千葉: 選手の仕上がり具合というのはいかがでしょうか?
渡辺監督: キャンプからずっと調整してきてまして、今年はWBCの関係上、多少普段の年より仕上がりが早くなっていると思います。ここにきてちょっと疲れが出てるかなっていう感じはしてますけれども、4月3日の開幕戦に合わせて、そこで100%の力が出せるように、コンディショニングの方はしっかりやっていきたいと思います。
千葉: そんなチーム、選手をまとめている監督ですが、チーム作りをする上で大切にしていることは何でしょうか?
渡辺監督: まずは選手としっかり対話、コミュニケーションをとって、こっちの意図することをしっかり理解してもらって選手に動いてもらうことを大切にしています。
千葉: まもなく開幕となりますが、今シーズンの抱負をお聞かせください。
渡辺監督: もちろん2年連続日本一というのが一番の目標ですし、非常にウチはまだ若いチームで、昨年日本一になりましたけど、まだ発展途上のチームだと思っていますし、今年はまた新たなチャレンジがあるんだと選手に言っています。プロ野球を盛り上げたいという気持ちは強いですし、パリーグ6球団が最後の最後まで優勝争いできるようなシーズンだったら、凄くプロ野球は盛り上がると思います。
とにかく最終的には日本一を目指します。
千葉: 今日は私、初めて近くで渡辺監督を拝見しまして、大変パワーを感じるんですけれども、そのパワーの源とは何でしょうか?
渡辺監督: やっぱりチームを強くしようという意気込みもありますし、いろんな部分でポジティブな性格なので、そういう部分が出てきているのではと思います。
千葉: それでは最後に放送をお聞きの方に一言お願い致します。
渡辺監督: 群馬の皆さん、こんにちは。埼玉西武ライオンズの渡辺です。群馬を離れて時は経っているんですけど、まだまだアイラブ群馬なんでね、群馬のことは忘れてないですし、群馬の物事は東京の方でも敏感に感じています。ウチは埼玉西武ライオンズっていうことで、群馬にも近いので、今シーズンいい野球を見せますので、所沢の方にも応援に駆けつけてくれたらうれしいなと思います。宜しくお願いします。
千葉: 今日はお忙しい中、ありがとうございました。
渡辺監督: ありがとうございました。

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